宮古島では、一升瓶を紐で二本結び出荷する光景をよく見かけます。
これは、夫婦を意味し手土産として一緒でなければならないとか。
一本だけ持ってくると「女房は一緒じゃないのか?」と言われる事もしばしあるようです。

そんな出荷光景を見学できたのが創業54年目の多良川。宮古島の南東に位置する城辺町で、酒造所の地下を流れる川の名にちなんで名付けられた酒造所は、古酒へのこだわりと新しい味づくりへの挑戦展開で注目を集めています。
宮古島には、石灰質の地層からつくられる地下水脈の川があり、多良川は、その地下からの良質の硬水で仕込み作業を行っています。
その硬水によってに洗米、蒸米の作業を終えて出来上がった麹は、商品別に使い分けられます。麹の温度や、発酵の時間調整によって性質をかえ、キレのある爽やかな味を生み出すもの・甘味を引き出すもの・古酒用に特別な秘密がかくされたものなどがあるのです。

その他、趣向を凝らした貯蔵法で注目を集める「ももこ」は、熟成中の2年間クラシックを休まず聞かせ続けています。その微妙な振動により、なめらかな仕上がりの泡盛になるのです。生産量の60%以上が古酒を占める酒造所だけあっての研究心には、感激の連続ばかりでした。
酒造りに意欲を燃やす、若き砂川常務は、「多良川の古酒は、もっと旨くなります」と断言していました。
(株)多良川 城辺町砂川85
TEL 09807-7-4108
FAX 09807-7-7705
[ 多良川テレビCM放映中 ]
[ 酒造所紹介のトップページへ ]
ショッピングはこちら

琉球王朝 三升壺 【オリジナル木札付き】
税込価格 25,725円

琉球王朝 五升壺 【オリジナル木札付き】
税込価格 32,025円

琉球王朝 古酒マイルド
税込価格 1,312円
[ (株)多良川の商品一覧を見る ]

富永 麻子 (とみなが あさこ) = 文 / 撮影
ラジオ、インターネット、テレビなどで
フリーのパーソナリティとして活動するなか
泡盛のルポライターとしても活躍中。

多良川レポートはいかがでしたか?
お気に召されましたら、バナーを貼ってみませんか?
みんなで「多良川」ファンを増やしましょう!
以下のタグをコピーすると簡単に、このページをリンクすることができます。

<!-- begin awamoriya link -->
<A HREF="http://www.awamoriya.com/content/asako/taragawa/" target="_blank">
<IMG SRC="http://www.awamoriya.com/image/logo/banner_tara.gif" border="0" ALT="[多良川]"></a>
<!-- end awamoriya link -->
  • 泡盛を三合瓶で楽しむ
  • 泡盛を育てるカメ
  • 幻の泡盛 入手困難!「泡波」
  • 泡盛を愉しむ「酒器・琉球ガラス」
  • まとめてお得!まとめ買い商品
  • 沖縄の特産品が勢ぞろい!いっぺ〜ま〜さん市

いらっしゃいませ。泡盛専門店『泡盛倶楽部』店長の吉田です。

酒販店及び業務店の皆様へ卸売りのご案内