陶器は沖縄が誇る世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつ、「斎場御嶽」入り口にある「久手堅窯」で造られた荒焼の一升壺です。作者は比嘉勇彦氏。本人の作品は愛好家からの注文のみによる作陶だけで、一般市場には出回わらない、これまた大変貴重な品となります。今回は特別に頼み込んで100本の作品をお願いしましたが、その中から更に80本を厳選させていただきました。 常日頃、手に取り活用していただく中で壺の色艶も変化し、より深みのある作品になると思いますので、長期熟成用というよりは日常生活の中で使う酒器として利用していただく事をお奨めします。 又、手造りのため一本一本の形や景色も違いますが、販売の際はランダムに選び発送する事をご了承下さい。日頃見慣れ、使い慣れする中で際立った個性に愛着が増してくる、まさにオンリーワンの逸品となることでしょう。