泡波は八重山群島の波照間で造られる泡盛で、島内で消費できるだけの量しか生産しません。というか、それだけしか生産できません。 生産量が少ないので希少価値がある泡盛なのです。島内では千円ちょっとの品が同じ八重山の石垣に来ると五千円、本島に来ると一万円、で本土に持っていくと二万円以上から(聞いたところによると五万円という噂も)の値がつくというとんでもない銘柄なのです。 何度か口にしたことがあるのですが、何故かそれなりに皆美味いのです。why?と考えてみると・・・。
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お酒は二十歳を過ぎてから。
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