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海と緑に囲まれた、風光明媚な読谷村。そこには「やちむんの里」と呼ばれる窯元の集落があります。大きく分けると「読谷山焼」「読谷壺屋焼」「読谷山焼 北窯」にわかれています。「読谷壺屋焼」は元人間国宝の金城次郎さんが壺屋から移って工房を構えたもの。「読谷山焼」は山田真萬さんを始め、4人の陶工が移り住んで共同の登り窯を構えたところ。
そして「読谷山焼 北窯」は読谷山焼の各工房で修行をしていた宮城 正享さん・與奈原 正守さん・松田 米司さん・松田 共司さんの4人が独立してつくった窯です。「読谷山焼 北窯」では沖縄県内最大の13連房の登り窯でそれぞれの作家の感性溢れた、個性豊なやちむん(焼き物)を作っています。 |
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