1972年創業 老舗の泡盛卸問屋ならではの品揃えとお求めやすさでご提供いたします。 常時600種類以上の中から当店「泡盛マイスター」が厳選し、あなたの「ここち酔い」をお手伝いいたします!
先日、先行予約100本完売した「南光52度」 好評につき、20本確保いたしました! 昨日(10月6日)より528本限定で発売中の「南光原酒52度」。 おかげ様で、ネット先行予約分【100本】は完売御礼となりました。 本当にありがとうございます! この泡盛、大変ご好評のうちに完売したため、もう少し泡盛倶楽部のお客様に分けていただく事は出来ないかお願いをしてみたところ、なんと、20本を確保する事ができました!!
先程も述べたように、この「南光52度」は、水を一滴も加えていないので、他の泡盛と違って、水でアルコール度数を調整する事が出来ません。 ちょうど52度ピッタリの原酒を造るには、杜氏の”経験と勘”が必要なのです。
一回の蒸留時間はおよそ2時間。蒸留最初にでてくる原酒は度数が最も高く、後半になるにつれ、次第に度数が低くなっていきます。 どの段階で蒸留をカットするかによって、アルコール度数が決まります。しかも一度、タイミングを逃すと、やり直しはできません。これは杜氏の”経験と勘”でしかわかりません。 神谷杜氏にお話をお伺いしたところ、今回の原酒は、1回目は51度になってしまい、また1から仕込みをし直して、2回目の蒸留で、見事52度の原酒ができたとの事。 このわずか1度の微妙な調整も、これまで泡盛つくりに情熱をもって取り組んできた杜氏の”経験と勘”によるものです。
泡盛は、製品化されるまでに、だいたい2〜3回程度、濾過(ろか)にかけるのが一般的です。濾過にかける事で、異物を取り除いたり、酒質を調整したりと、泡盛を造るにはかかせない工程の一つなのですが、同時に、酒の旨味成分までもが一緒に取り除かれてしまう場合があります。 その為、なるべく旨味成分を損なわないよう、かつ美味しい原酒になるよう、チェックフィルターと呼ばれる異物混入を防ぐフィルターに1回だけ通しました。 その分、酒本来の旨味を逃がさず、お酒の中に旨味がギュッと詰まった1本になりました。
蒸留してから、すぐに甕での貯蔵を開始しました。甕で貯蔵する事で、空気とほどよく混ざり合い、風味が豊かになります。 今回貯蔵した甕は「36号甕」になります。 この甕ひとつ分で、一升瓶約530〜540本程の泡盛に相当します。
神谷酒造所レポート
528本限定 カメ貯蔵原酒『南光52度』 ネット先行予約分100本<完売御礼> ご好評につき【20本】緊急入荷いたしました!! <おかげ様で完売いたしました。> 【528本限定】カメ貯蔵南光52度(原酒) シリアルナンバー付き 5,100円(税込) 先着順での販売となりますので、完売の場合ご希望に添えない場合もございます。 その場合は追ってご連絡を差し上げますので予めご了承くださいませ。
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